
治安
イロコス・ノルテで村議が覚醒剤所持容疑で逮捕
フィリピン・イロコス・ノルテ州で、村議会議員が覚醒剤(シャブ)と弾薬を所持していた疑いで逮捕された。警察は捜査令状に基づき、高額な覚醒剤を押収した。
関連記事
- デラロサ上院議員逮捕懸賞金5000万ペソ、弁護士が法的根拠を疑問視
フィリピンのデラロサ上院議員の弁護士団は、同議員の逮捕に5000万ペソの懸賞金がかけられたことに対し、その法的根拠に疑問を呈し、「違法かつ危険」だと主張している。政府による報奨金の正当性について、具体的な事件や裁判所の命令との関連性を問うている。
- Bato上院議員に逮捕状、PNPが1週間の出頭命令
国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状を受けたロナルド・“バト”・デラ・ローサ上院議員に対し、フィリピン国家警察(PNP)は1週間の出頭命令を下した。内務・地方自治省(DILG)が逮捕状の執行をPNPに要請したことを受けての措置である。
- マカティで違法貸付アプリ業者80人超逮捕、NBIが摘発
フィリピン国家捜査局(NBI)はマカティ市で、違法なオンライン貸付アプリを運営し、借り手に対して不当な取り立てを行っていた疑いで80人以上を逮捕した。NBIは、これらの業者が借り手に対し、テキストメッセージを大量送信するなどの手口を使っていたと発表した。
- フィリピン・ディポログ市で麻薬摘発、高額容疑者逮捕
フィリピン・ディポログ市で麻薬取締官によるおとり捜査が行われ、高額のメタンフェタミン(シャブ)とみられる薬物約36万7200ペソ相当を押収、容疑者1名が逮捕された。これは同国における薬物対策の一環として行われた。