
医療・教育
パンパンガの大学で爆弾脅迫、授業停止
パンパンガ州のファティマ大学キャンパスで、トイレに置かれた手書きの爆弾脅迫メモが発見され、警察と学校当局は11月16日(木)午前中の授業を一時停止した。現在、警察が脅迫の出所を捜査中である。
関連記事
- フィリピン教育省、教室不足解消へデータ重視の建設戦略
フィリピン教育省(DepEd)は、教室不足に関する報告を受け、データに基づいた建設戦略を強調した。教育長官は、最も深刻な不足に直面する学校への支援を最優先すると述べ、実際のデータに基づいた意思決定の重要性を訴えた。
- フィリピン、2025年に約半数が健康的な食事を購入できず - FAO推計
国連食糧農業機関(FAO)の推計によると、2025年、フィリピンの人口の約半数にあたる5,260万人が、生活必需品以外の費用を賄った後、健康的な食事を購入する余裕がなくなると予測されています。これは国民の食料安全保障に対する深刻な懸念を示しています。
- タウィタウィの歴史的カトリック学校、火災で焼失
フィリピン南部タウィタウィ州マプン町にある歴史的なカトリック学校「Notre Dame of Cagayan」で火災が発生し、複数の校舎と図書館が焼失した。同校はイスラム教徒が多数を占める地域で、異なる宗教間の対話を促進してきたことで知られる。
- ランナオ・キャンパス・ジャーナリズム・フォーラム、ランナオ・スル州で学生記者ら集結
ランナオ・スル州マラウィ市で「移行期の真実:平和のためのキャンパス・ジャーナリズム」をテーマにしたフォーラムが開催され、約1000人の学生記者らが集まった。民主主義、地域安定、責任ある報道のあり方について議論が交わされた。