
技術
フィリピン社会保障庁、新トップに金融ベテランを任命
フィリピンの社会保障庁(SSS)に、金融・投資分野のベテランであるビクター・アルフォンソ・リムリンガン氏が新社長兼最高経営責任者(CEO)として任命された。会員向け融資プログラムの拡充、投資収益の向上、年金増強プログラムの再開などが優先課題となる。
関連記事
- 副大統領弾劾裁判、上院議員の公平性への疑念が国民の6割に
フィリピン国民の6割が、副大統領弾劾裁判において、一部の上院議員が公平な判断を下さないと考えていることが、Pulse Asiaの調査で明らかになった。裁判が民主主義に与える影響については、意見が分かれている。
- ファルマリー事件、110億ペソ横領罪で訴追
フィリピン検察庁は、新型コロナウイルス感染症パンデミック中に医療品を巡る不正取引に関与したとして、ファルマリー社関係者ら46人を対象に110億ペソの横領罪で訴追した。一部の被告は所在不明となっている。
- イロイロ市の住宅地、雨水貯留で水不足とエルニーニョに備える
フィリピン・イロイロ市で、住宅コミュニティが雨水貯留システムを導入し、水不足の解消とエルニーニョ現象への備えを進めている。カトリック・リリーフ・サービスとコカ・コーラ財団が支援したこの取り組みは、住民の水源確保に貢献している。
- セブFC、トゥロイFC戦へ集中維持 サッカー界の熱気
フィリピン・サッカーリーグ(PFL)のセブFCが、トゥロイFCとの次戦に向けて集中を維持している。チームは勝利を目指し、トレーニングに励んでいる。