
環境
フィリピン、慰霊の日:洪水被害で墓地訪問困難、住民に悲痛な声
フィリピンでは慰霊の日(Undas)に、一部の墓地が洪水に見舞われ、訪問者が墓石を乗り越えたり、長靴を履いたりする事態が発生。住民からは悲痛の声が上がっている。
関連記事
- メトロ・マニラとその近郊、万聖節に豪雨の予報
フィリピン気象庁は、万聖節にあたる日曜日にメトロ・マニラおよび近郊の数地域で、中程度から激しい雨が予想されると発表しました。雷注意報が発令され、土砂災害や鉄砲水への警戒が呼びかけられています。
- フィリピン、海洋哺乳類の終の棲家を提供 - BFARが埋葬地を管理
フィリピン・ビコール地方のBFARが、漂着した14頭のクジラとイルカのために、2013年から運営する埋葬地を管理している。この施設は、海洋哺乳類の保護と研究に貢献している。
- フィリピン、諸聖人の日にわか雨の可能性も 気象庁予報
フィリピン気象庁は、諸聖人の日である11月1日、マニラ首都圏を含む全国的に概ね晴れるものの、にわか雨や雷雨の可能性もあると発表しました。季節風の影響が続くと見られています。
- 豪雨被害のマリキナ市、教会が被災者たちの希望の光に
スーパー台風「ガエミ」による豪雨で浸水被害を受けたフィリピン・マリキナ市。被災した教会が、住民たちの避難場所や精神的な支えとなっている。困難な状況下でも、希望を見出そうとする人々の姿が描かれている。