
治安
サラ・ドゥテルテ氏への弾劾調査、NBI捜査の不一致が浮上
フィリピン副大統領サラ・ドゥテルテ氏の弁護団は、弾劾裁判の公判で、大統領への脅迫容疑に関する国家捜査局(NBI)の捜査に矛盾があると主張した。司法省が証拠不十分で告訴状を差し戻した経緯などが争点となっている。
関連記事
- コタバト州で元教師夫妻殺害事件の主要容疑者逮捕、現金・宝石押収
北コタバト州で発生した元教師夫妻殺害事件の主要容疑者が逮捕され、多額の現金と被害者の宝石が押収された。警察は、容疑者が被害者と面識があったことを示唆する証拠も発見した。
- カガヤン州で大規模麻薬摘発、76万ペソ相当の覚醒剤押収
フィリピン・カガヤン州アムルンで、高位の麻薬密売容疑者3名が逮捕され、76万4000ペソ相当の覚醒剤が押収された。逮捕されたのは2名の肉屋と1名の中国人翻訳家。
- パンガシナン州で麻薬摘発、失業者逮捕
パンガシナン州サンカルロス市で、38歳の失業中の男性が覚醒剤(シャブ)所持・密売容疑で逮捕された。押収された覚醒剤の価値は約24万6千ペソに上る。
- NCAP偽装詐欺、MMDAが対策強化、市民に注意喚起
メトロ・マニラ開発庁(MMDA)は、無接触取り締まり方針(NCAP)を装った迷惑テキスト詐欺に対し、情報通信技術省などへ通報し、対策を強化している。詐欺師の摘発は法執行機関に委ね、関係機関と連携して支払いシステム停止を目指す。