
社会
貧困担当相の贅沢な生活に批判、大統領府は擁護姿勢
フィリピンで、都市貧困担当の新コミッショナーの贅沢なライフスタイルが批判を浴びている。大統領府は彼女の立場を擁護する姿勢を示しているが、国民の反発は高まっている。
関連記事
- ミンダナオ川で農夫不明、沿岸警備隊が捜索強化
ミンダナオ島ブキドノン州バレンシア市で、川の増水により行方不明になった38歳の農夫の捜索に、比沿岸警備隊の専門ダイビングチームが加わった。日曜日に発生した事故で、捜索は難航している。
- ASEAN、外国人労働者の安全な採用へ新宣言策定
ASEANは、地域全体で蔓延する人身売買に対抗するため、詐欺的なオンライン採用への対策強化と労働者の安全な移住を求める宣言を策定中。フィリピンは、3,000人の詐欺被害者を本国送還。加盟国は連携を強化し、国境警備を厳格化する。
- フィリピン都市貧困担当委員、華やかな私生活で波紋
フィリピン大統領府都市貧困問題担当委員会(PCUP)の新任委員、ゾフィア・カンラス氏(27歳)が、その華やかな私生活と海外旅行について公衆から厳しい目を向けられている。都市貧困層支援という役割とのギャップが指摘されている。
- タール火山、10月に入り5度目の噴火 警戒レベル1維持
フィリピンのタール火山で10月に入り5度目の噴火が確認された。フィリピン火山地震学研究所(Phivolcs)は、警戒レベル1を維持し、火口周辺への立ち入りを禁じている。住民の安全確保が最優先されている。