
医療・教育
ラオス、NCD対策行動計画策定へ 多分野連携と国際協力に焦点
ラオス保健省は、2026年から2035年までの10年間にわたる非感染性疾患(NCD)対策の国家行動計画策定に向けた協議会を招集した。保健省、WHO、UNDPなどが参加し、教育、農業、金融など多分野にわたる連携と、持続可能な財政確保が重要課題として確認された。LDC卒業を控えたラオスにとって、国民の健康増進と社会経済的課題への対応は喫緊の課題である。
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