副大統領府の機密資金、公判で「不正」の疑い浮上
医療・教育

副大統領府の機密資金、公判で「不正」の疑い浮上

フィリピン副大統領府の機密資金使用を巡る公判で、元州監査官が証言。P1億2500万ペソの資金が11日間で使われたが、十分な証拠書類がなく、医療費や旅費などの機密性の低い経費にも充てられていた疑いが浮上した。副大統領の署名が承認書類に多数見つかっている。

この記事はPRO限定です

この記事は無料閲覧期間外または特別記事です。PROではこの記事と全期間のアーカイブを閲覧できます。