
経済
ホーチミン市、2026年「ゴールデンブランド賞」第6回開催を発表
ホーチミン市は、同市の経済発展と国際競争力強化に貢献した企業や個人を表彰する「ゴールデンブランド賞」の第6回を2026年に開催すると発表しました。これは、ベトナム経済の中心地としての同市の役割を浮き彫りにするものです。
関連記事
- ベトナム・パナマ首脳会談、経済協力強化で一致
ベトナムのトー・ラム国家主席はハノイでパナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領を公式に歓迎し、両国間の経済協力強化で合意した。貿易額は前年比19.2%増の4億7810万ドルに達しており、パナマの地理的優位性とベトナムのASEAN市場への橋渡し能力が強調された。
- ベトナム、低金利実現へ多角的な資金調達を模索
ベトナム経済は年末の資金需要増加に伴い、銀行融資への依存だけでは金利低下が困難な状況に直面している。専門家は、証券市場や国際市場からの資金調達拡大、信用格付け向上などが、持続的な低金利実現の鍵となると指摘している。
- ベトナム大手家電量販店、アップル製品好調で売上100兆ドン目前
ベトナムの大手家電量販店「Điện Máy Xanh」は、今年9月単月で過去最高の売上を記録。今年1月から9月までの累計売上は100兆ドン(約994億米ドル)に迫り、特にiPhoneなどのアップル製品が全体の20%を占めるなど、好調ぶりが際立っている。
- パナマ、ベトナムと中南米結ぶ「玄関口」に意欲
ベトナムを訪問中のパナマ大統領は、両国間の貿易・投資関係強化に向け、パナマがベトナムと中南米市場を結ぶ「玄関口」となる用意があることを表明しました。経済連携の深化が期待されます。