
治安
10人もの家政婦候補者失踪事件、インドネシア国会が警察に徹底捜査を要求
インドネシア国会(DPR)の委員が、スラバヤで発生した家政婦候補者10人の失踪・監禁疑惑事件について、人身売買の可能性も含めた徹底的な捜査を警察に求めた。候補者たちの証言を基に、募集から配属までのプロセス、自由の制限の有無などを明らかにするよう指示している。
関連記事
- ジャカルタでデモ隊19人逮捕、火薬や刃物押収
ジャカルタで2026年10月28日に発生したデモに関連し、警察は19人を逮捕した。逮捕者には未成年者1名が含まれ、火薬、刃物、さらには破壊行為に使用されるとみられる塗料なども押収された。
- 「イマーム・マフディー」名乗り詐欺、信者から13億ルピア騙し取る
インドネシア・マドゥラ島バングカランで、自らを「イマーム・マフディー(救世主)」と名乗る男が、信者に対して「天国のチケット」や「寿命の延長」といった名目で金銭を騙し取る事件が発生。被害総額は13億ルピアに上り、警察に被害届が出された。
- ジョグジャカルタのマリオボロ騒乱、銃撃説を警察が否定
ジョグジャカルタ特別州警察は、青年誓約記念デモ後のマリオボロ地区での騒乱において、銃器の使用や負傷者の発生といったデマを強く否定した。警察官は銃器を携帯しておらず、鎮圧にはウォーターキャノンと催涙ガスを使用。SNS上の不確かな情報に注意を呼びかけている。
- メダンでTikTokライブ中の冒涜的発言、コンテンツ制作者を逮捕
北スマトラ州メダンで、TikTokのライブ配信中にイエス・キリストを侮辱する発言をしたとされるコンテンツ制作者が逮捕された。警察は、経済的な不満が動機であった可能性を指摘している。