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フィリピン、世界銀行により「上中所得国」へ昇格:課題も残る
フィリピンは世界銀行(WB)により、国民一人当たりの国民総所得(GNI)が4,850米ドルに達したことから、上中所得国に分類された。経済の回復力と広範な成長が要因だが、国内の所得格差やインフレ、雇用問題は依然として課題として残る。
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