マニラSALEX事業、伐採差し止めを学生が最高裁に提訴
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マニラSALEX事業、伐採差し止めを学生が最高裁に提訴

フィリピンの学生5名が、マニラ首都圏のSouthern Access Link Expressway(SALEx)プロジェクトにおける伐採差し止めを求め、最高裁判所に請願書を提出した。公共事業に対する環境保護の声が高まっている。

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  • マニラで学生らが最高裁に木伐採差し止めを提訴

    フィリピンの学生5人が、マニラ市キリーノ通りでの高速道路建設に伴う大規模な伐採に対し、最高裁に環境保護命令の発行を求めた。下級審は技術的理由で退けていた。学生らは、PPP法が下級審による環境保護措置を無効とする規定に異議を唱えている。