インドネシアのサトウキビ畑で発見された中国製ロケット部品、当局が調査
外交

インドネシアのサトウキビ畑で発見された中国製ロケット部品、当局が調査

インドネシア・カリマンタン州で、サトウキビ畑から長さ約6メートルの謎の金属製物体が発見された。調査の結果、これは中国の衛星打ち上げロケット「朱雀2E」の一部であることが判明した。当局は安全確認と詳細な調査を進めている。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • 国連事務総長、レバノンで殉職したインドネシア兵士を追悼

    国連事務総長が、レバノンでの任務中に殉職したインドネシアの平和維持部隊員を追悼した。この出来事は、インドネシアの国際平和活動への貢献と、その犠牲を改めて浮き彫りにした。

  • 中国、社会保障問題解決へ脆弱な労働者層に圧力か

    中国政府は社会保障制度の「最適化と強化」を目指し、ギグワーカーや農村部からの出稼ぎ労働者に対し、加入を促す方針を示した。しかし、経済的困難を抱える労働者や企業からは、負担増への懸念が広がっている。

  • アジアパラ大会柔道、インドネシアが銀・銅メダル獲得

    2026年アジアパラ大会柔道競技初日、インドネシアはユナエディ選手が男子70キロ級で銀メダル、デニー・マルセリナ選手が女子60キロ級で銅メダルを獲得した。ユナエディ選手は決勝で中国選手に45秒で敗れた。

  • モンゴルで相次ぐクマ出没、生態系の危機が露呈

    モンゴル北部でクマの出没が急増し、人や家畜への被害が発生している。食料不足や鉱業活動による環境悪化が原因とみられ、モンゴルは非殺傷での対応を続ける一方、ロシアや日本は殺処分を強化しており、地域ごとの対応の違いが浮き彫りになっている。