
政治
ラオス外務省、組織運営を総括 2026-2030年の戦略的重点分野を設定
ラオス外務省は、過去5年間の組織運営を評価し、2026年から2030年に向けた戦略的重点分野を設定する会議を開催した。党中央委員会の指示に基づき、政治・思想・組織・技術面での指導力強化、人事育成、公務への献身が強調された。
関連記事
- ラオス・豪州関係強化に貢献した豪州大使に謝意
ラオス政府は、任期を終えるオーストラリアのメーガン・ジョーンズ大使に、両国関係深化への貢献を称賛し、謝意を表明した。特に、ヴィエンチャン市との友好関係促進への尽力が高く評価された。
- ラオス、CCS分野でベトナムに後れを取る懸念
ベトナムが炭素回収・貯留(CCS)分野で先行する中、ラオスは政策策定の遅れから、この成長市場での機会を逸する可能性が懸念されている。ラオスは天然資源の活用と国際競争力の維持が課題となる。
- ラオス、韓国とのビジネス協力強化へ 投資促進と人材育成に焦点
ラオス政府は韓国からの投資拡大を目指し、ビジネスフォーラムを開催。首相は投資促進政策を説明し、韓国側は経済・貿易・投資分野での協力深化を表明。両国は人材育成や技術移転での連携強化を期待している。
- ラオス、2025年国勢調査結果発表:開発計画の指針に
ラオス政府は2025年国勢調査の結果を発表し、推定人口724万人、国外移住者31.3万人を明らかにした。同調査は、第10次国家社会経済開発計画の策定やインフラ、保健、教育分野への投資判断に不可欠なデータを提供する。