
外交
カンボジア、独大使にタイ国境問題と二国間関係を説明
カンボジア外相は、新たに赴任したドイツ大使に対し、タイとの国境紛争の現状と国際法に基づく平和的解決へのコミットメントを説明した。両国は二国間関係の深化についても意見交換した。
関連記事
- カンボジアとマレーシア、観光協力強化へ一致 航空網拡大と投資促進目指す
カンボジアとマレーシアは、観光分野での二国間協力を強化することで一致した。両国は、観光客の流れの促進、直行便の開設、観光セクターへの投資拡大を目指し、既存の合意事項をより実践的かつ活性化させる方針だ。
- カンボジア北部、タイとの国境付近で戦争被害者へ日本支援による食料配布
カンボジア北部ウードル・メンチェイ州チョンカル郡において、日本政府の支援を受けた国連世界食糧計画(WFP)と国家災害対策委員会が、タイとの国境付近での紛争により被害を受けた1019世帯に米50kgずつを配布した。これは、過去の紛争の爪痕が今も人々の生活に影響を与えている現実を示している。
- カンボジアとマレーシア、観光協力強化で一致 交流促進へ
カンボジアの観光大臣は、マレーシア大使館主催の建国記念レセプションに出席し、両国間の観光協力の強化について協議した。特に、2019年のMOUに基づき、人的交流や観光プロモーションの具体的な推進が確認された。
- 国王シハモニ氏、即位22周年を記念 - 国家統一と外交に貢献
カンボジアは10月29日、ノロドム・シハモニ国王の即位22周年を祝った。フン・セン上院議長は、国王の国家統一、平和、主権維持、そして国際関係強化への貢献を称賛した。国王の役割は象徴的なものだが、国家の継続性と国際的イメージ形成において重要視されている。