
医療・教育
ベトナム、職業教育で実践重視へ 7割を実習に充当
ベトナムでは、職業教育の質向上のため、訓練時間の7割を実習・インターンシップに充てる新たな方針が打ち出されました。2026年施行の法改正や政府令により、企業との連携強化が進められ、実践的なスキル習得を目指します。
関連記事
- ベトナム人研究員、同僚からの毒物混入被害か 米大学で事件発生
米ワイオミング大学で、ベトナム出身の研究員が同僚とされる人物から神経毒アクリルアミドを混入された疑いで健康被害を訴えている。容疑者の中国人研究員は逮捕され、帰国しようとしていた。
- ホーチミン市、急性呼吸器疾患が急増、集団感染への警鐘
ホーチミン市で急性呼吸器疾患の感染者数が急増しており、保健当局が集団感染のリスクに警鐘を鳴らしている。特に子供や高齢者への影響が懸念されている。
- ベトナム、国家発展へ「知恵と創造性」を強調 最高指導部、教育機関との連携強化
ベトナム共産党は、国家の持続的な発展には国民の知恵、気概、創造性が不可欠であるとの認識を示した。最高指導者は、特に技術系大学との連携強化を呼びかけ、将来世代の育成とイノベーション推進への期待を表明した。
- ベトナム、遠隔医療の試験導入へ 11地域・5病院で
ベトナム保健省は、11の地方と5つの病院で遠隔医療の試験的導入を指示した。これにより、直接の診察に加え、現地医療従事者の支援を受けた遠隔医療も可能になる。