フィリピン、インフラ投資の遅延が深刻化 8月は16.9%減
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フィリピン、インフラ投資の遅延が深刻化 8月は16.9%減

フィリピンの8月におけるインフラ投資が前年同月比16.9%減の705億ペソとなった。公共事業道路省(DPWH)のプロジェクト入札遅延や未換金の小切手が響き、ルソン島での洪水も建設活動を鈍化させた。政府は第3四半期の回復を見込むが、依然として課題が残る。

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