
経済
マニラ首都圏の水供給問題、議員がメイニラッドに苦情申し立て
フィリピンの議員が、年間数十億ペソの利益を上げながらも、水供給業者メイニラッドのサービス不良を批判。市民の不満が高まっている。
関連記事
- フィリピン・ペソ、史上最安値更新 62.90ペソ/ドル
フィリピン・ペソが木曜日に史上最安値を更新し、1ドル=62.90ペソで取引を終えた。米国の金利上昇観測がドルを押し上げ、ペソ安を加速させた。これは9月14日に記録した過去最安値62.86ペソを上回る水準。
- フィリピン経済、需要低迷とインフレで成長率3%割れの見通し
フィリピン経済は、国内需要の低迷と高インフレの影響で、今年の経済成長率がマルコス大統領の目標を下回る3%未満に留まると、バンク・オブ・アメリカ(BofA)が予測した。中央銀行は成長支援よりもインフレ抑制を優先する姿勢を示している。
- フィガロ・カリナリー、株式非公開化へ minorities売却
フィリピンのレストラン運営会社フィガロ・カリナリー・グループが、フィリピン証券取引所(PSE)からの上場廃止を申請。子会社のフィガロ・コーヒー・システムズが、少数株主に対し1株0.82ペソで株式買い取りを提案している。
- フィリピン外貨準備、3年ぶり低水準 ペソ下落と金価格変動が影響
フィリピンの外貨準備高が9月末時点で1000億ドルとなり、3年ぶりの低水準に落ち込んだ。中央銀行の外国為替市場介入、金評価額の下落、政府による外貨預金の引き出しが主な要因。ペソ安への対応と市場安定化が背景にあるとみられる。