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フィリピン、インフラ投資低迷続く 汚職スキャンダル影響で
フィリピンの4月のインフラ投資は前年同月比52%減の415億ペソと、汚職スキャンダル発覚以降10ヶ月連続で低迷した。公共事業道路省(DPWH)の予算執行の遅れが主な要因だが、政府全体の歳出は回復傾向にある。
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