バンサモロ自治政府、初の議会選挙で与党が優位
政治

バンサモロ自治政府、初の議会選挙で与党が優位

フィリピン・ミンダナオ島南部バンサモロ自治地域(BARMM)で初の議会選挙が実施され、開票が進むにつれてバンサモロ連邦党(BFP)と統一バンサモロ正義党(UBJP)が優位に立っている。有権者の約8割が投票に参加し、結果は地域政府の安定化に影響を与えるとみられる。

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