
技術
「ミレニアル聖人」遺物、ビサヤ諸島を巡る
「ミレニアル聖人」として知られる聖ペドロ・カルンガン神父の遺物が、フィリピン・ビサヤ諸島各地の教会を巡る巡礼を開始した。信者たちは聖人の生涯と思想に触れ、信仰を深めている。
関連記事
- TESDA、上院議員に500万ペソの配分金オファーか 疑惑浮上
フィリピンのラソン上院議員は、2027年度予算案におけるTESDAからの500万ペソの「配分金」オファーを拒否したと公表。同議員はこれを裏金・汚職の可能性として問題視しており、TESDA長官は関与を否定し、内部調査を表明した。
- EUとフィリピン、AI産業ラボ設立でデジタル協力強化
欧州連合(EU)とフィリピンは、EU–フィリピンAI産業ラボの設立を発表し、デジタル協力とAI分野での連携を深める。総額4000万ユーロの資金が投じられ、両国間の技術革新と経済成長の促進を目指す。
- デリマ議員、パオロ・ドゥテルテ議員のメディア提訴を批判
レイラ・デリマ議員は、パオロ・ドゥテルテ議員によるGMAネットワークへの名誉毀損訴訟が、ジャーナリストに「萎縮効果」をもたらすと批判。ドゥテルテ議員は、法的措置は報道の自由への攻撃ではなく、証拠に基づく報道の責任を強調して反論した。
- フィリピン空軍訓練機、空中衝突で4人死亡
フィリピン・バタンガス州の空軍基地で、訓練飛行中のSF-260練習機2機が空中衝突し、搭乗していたパイロット4名全員が死亡した。空軍は原因究明のため調査を開始し、同型機の運用を一時停止した。