
社会
フィリピン、5月失業率上昇 農業部門の雇用減少が影響
フィリピン統計庁(PSA)は、2026年5月の失業率が前年同月比で上昇し4.8%になったと発表しました。特に稲作・トウモロコシ作を中心とした農業部門での雇用減少が主な要因です。一方で、不完全就業率は改善しました。
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- フィリピン労働市場、失業率上昇も「質の高い雇用」創出へ重点
フィリピン統計庁は5月の失業率が4.8%に上昇したと発表した。しかし、雇用省は労働市場の「回復力」を強調し、今後は単に雇用を増やすだけでなく、より「質の高い雇用」の創出に重点を置く方針を示した。