
外交
中国船、スカボロー礁沖で25日間不法操業か、比沿岸警備隊が発表
フィリピン沿岸警備隊は、中国の調査船「海洋地質10号」がスカボロー礁(パナタグ)周辺のフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内で25日間、不法に活動していたと発表した。同船は識別システムを無効にし、フィリピンがモンスーン雨で対応に追われる中、活動していた。
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