
治安
カラガ地方で容疑者26人逮捕、地域重要指名手配犯も拘束
フィリピン・カラガ地方(地域13)で、地域で4番目に重要とされる指名手配犯を含む26人の容疑者が、11月7日の集中取り締まり作戦で逮捕された。警察は、地域全体の治安維持に向けた継続的な取り組みの一環と位置づけている。
関連記事
- レイテ島反鉱山活動家銃撃事件、警察が捜査継続 環境保護団体は非難声明
フィリピン・レイテ島で、著名な反鉱山活動家が自宅で銃撃される事件が発生。警察は捜査を継続しており、環境保護団体は事件を非難し、迅速な犯人特定と逮捕を求めている。
- ラナオ・デル・スルで「リド」鎮圧中の兵士3人負傷
フィリピン・ラナオ・デル・スル州で、対立する2つの氏族の「リド」(家系間の抗争)を鎮圧しようとした政府軍が攻撃を受け、兵士3人が負傷した。治安部隊は事態の沈静化と平和的解決を呼びかけている。
- フィリピン南部でテロ容疑者と仲間が死亡、治安部隊が作戦実行
フィリピン南部マギンダナオ・デル・スル州で、警察と軍がテロ組織「Dawlah Islamiya」の残党とされるアンワル・サンサウィ・ウスマンとその共犯者を射殺した。ウスマンは複数の殺人罪などで指名手配されていた。
- 無免許歯科医容疑者、アグサン・デル・ノルテで逮捕
アグサン・デル・ノルテ州サンティアゴで、無免許で歯科医療行為を行った疑いで36歳の女性が逮捕された。警察は、偽の歯科医が患者に損害を与えているとの情報を受け、おとり捜査を実施した。