
政治
ベトナム、遊休土地に0.2%の税を提案 国土の効率的利用目指す
ベトナム政府は、遊休地や未利用地に対し0.2%の固定税率を課す法案を国会に提出した。これは、土地の効率的な利用を促進し、中央委員会の決議を実行する狙いがある。ただし、国会経済財政委員会は、税収への影響評価や、不可抗力による遅延への配慮不足を指摘している。
関連記事
- ベトナム、高校入試を簡素化:文と数のみに
ベトナム教育訓練省は、高校入試を国語と数学の2科目のみに絞り、外国語科目を廃止する方針案を発表した。これにより受験生や学校の負担軽減を目指すが、英語教育推進との兼ね合いで賛否両論が出ている。
- ベトナム、産学官連携強化へ 研究開発の成果最大化目指す
ベトナム政府は、研究機関、大学、企業間の連携強化に向けた全国会議を開催。研究開発における課題を特定し、成果の商業化促進、人材育成、リスク共有メカニズムの構築を目指す。経済成長と技術革新の加速が焦点となる。
- カマウ省、主要幹部を地方へ配置、地域発展を強化
ベトナム・カマウ省は、地域開発と社会経済的発展の要請に応えるため、主要幹部を地方の党委員会書記に任命する一連の決定を発表した。この人事異動は、幹部の育成と能力開発を目的としている。
- ベトナム、ウルグアイとの議会間協力を強化し、多角的関係の深化を目指す
ウルグアイ議会は、ベトナムとの議会間協力を促進し、両国間の連帯と友好関係を強化する意向を表明した。貿易、投資、科学技術など多岐にわたる分野での協力深化が話し合われた。