
環境
ネグロス島、干ばつ被害4190万ペソ超 農務省、人工降雨に3000万ペソ追加要望
フィリピン・ネグロス島地域で、乾燥による水分ストレスで農作物に4190万ペソ超の被害が出ている。同地域農務省は、年内実施予定の人工降雨作戦のため、追加で3000万ペソの予算を求めている。
関連記事
- フィリピン、アミハン(季節風)到来で肌寒く、荒海も
フィリピン気象庁は北東モンスーン「アミハン」の到来を宣言。これにより、今後数ヶ月間は気温の低下、寒波、荒海が予想され、漁業や海上交通に影響が出る見込み。
- アミハン到来、エルニーニョ下でも気温上昇の懸念
フィリピン気象庁(PAGASA)は北東モンスーン「アミハン」の季節入りを宣言したが、エルニーニョの影響で気温は平年より高くなると予測。世界各地でエルニーニョによる異常気象が報告されている。
- フィリピン、数日中に「アミハン」本格化か - 北東モンスーン到来へ
フィリピン気象庁(PAGASA)は、数日中に北東モンスーン(アミハン)の到来を宣言する可能性が高いと発表しました。これにより、特にルソン島北部では、涼しい気温と雨が増加すると予想されています。
- エルニーニョ対策、ネグロス・オリエンタル州で行動計画見直しへ
フィリピンのネグロス・オリエンタル州で、年末に予想される強力なエルニーニョ現象への備えを強化するため、州エルニーニョ対策特別部隊が行動計画の見直しに着手した。特に干ばつによる影響が深刻化する可能性が指摘されている。