カンボジア、タイ国境での「停戦」の実態に懸念表明
Security

カンボジア、タイ国境での「停戦」の実態に懸念表明

カンボジアのネト・プクトラ情報大臣は、タイ軍が国境地域で停戦合意に違反し、住民の家屋破壊やインフラ建設などを通じて現状を変更しようとしていると非難した。停戦は「状況の凍結」を意味し、新たな事実を構築するものではないと強調した。国際社会に対し、停戦下での一方的な状況変更の行為について注視を求めている。

無料登録でASEAN 7カ国の記事を読む

会員登録(無料)でASEAN 7カ国の24時間以内の記事とダッシュボードにアクセスできます。