
治安
プノンペンで警備員が自殺か、飲酒後に刃物で自傷
プノンペン中心部で、警備員の男性が飲酒後、刃物で自らを傷つけ死亡する事件が発生した。警察は現場検証を行い、遺体は親族への引き渡しを待っている。事件の動機は不明。
関連記事
- カンボジア、若者の間で恋愛トラブルから暴力事件 7人逮捕
カンボジア・コンポンスプー州で、恋愛のもつれから発生した集団暴行事件で、警察は7人の少年少女を逮捕した。被害者は学校帰りにバイクで追跡され、暴行を受けた。
- 飲酒トラブルで改造銃を突きつけ脅迫、男を逮捕
カンボジア・コンポンスプー州で、酒に酔った男が知人との口論の末、改造銃で脅迫したとして逮捕された。被害者の訴えを受け、警察が捜査し身柄を確保した。
- イエメン、空爆で25人死亡 多数の女性・子供犠牲か
イエメンの首都サナ近郊の村が空爆を受け、25人が死亡、30人が負傷した。死傷者の多くは女性と子供とみられる。フーシ派支配下の保健省はサウジアラビアを非難しており、同国での内戦激化が懸念される。
- サイ・チュム氏、前線部隊を慰問 経済支援物資を寄贈
サイ・チュム氏がバタンバン州のカンボジア・タイ国境地帯の前線部隊を訪問し、兵士たちの士気を高めた。2億リエル(約5万ドル)相当の現金と食料、物資が寄贈され、部隊の生活向上と士気維持に貢献した。