フィリピン、建材用鋼材の品質問題が深刻化
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フィリピン、建材用鋼材の品質問題が深刻化

フェルディナンド・マルコス・ジュニア大統領は、フィリピン国内で建設資材として使われる鋼材の品質問題が、予想以上に深刻であると指摘した。2018年頃から粗悪な鋼材を製造・販売する業者が増加し、一部の建物の倒壊原因とも疑われている。大統領は、検査体制の強化と製品の事前テストの必要性を訴えた。

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