
社会
人権委員長ら、海外研修での不正受給疑惑で捜査対象に
フィリピン国家捜査局(NBI)は、人権委員会(CHR)の委員長ら3名が海外研修中にスポンサーから全額支給されていたにも関わらず、手当を受け取っていた疑いで予備調査を求めた。これは汚職防止法違反の可能性がある。
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フィリピン人権委員会の委員長が、海外研修中にスポンサーから費用が賄われていたにも関わらず、日当などの公的資金を不正に受給した疑いで、汚職防止法違反の容疑で捜査を受けている。国家捜査局(NBI)がオンブズマン事務所に告発状を提出した。