フィリピン、最低賃金引き上げ巡り最高裁へ 労組が地裁命令無効求め提訴
社会

フィリピン、最低賃金引き上げ巡り最高裁へ 労組が地裁命令無効求め提訴

フィリピンの労働組合や議員が、首都圏の最低賃金引き上げを阻止する地裁判所の命令を無効とするよう最高裁に訴えた。これにより、100万人以上の労働者の賃上げが遅延する可能性が出ており、法的な争いが激化している。

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