副大統領府の7300万ペソ機密資金、監査委員会が最終的に却下
政治

副大統領府の7300万ペソ機密資金、監査委員会が最終的に却下

フィリピン監査委員会(COA)は、サラ・ドゥテルテ副大統領の執務室が2022年末に使用した7300万ペソの機密資金について、最終的な却下処分を確定した。情報収集活動の証拠書類の不備などが理由。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • 副大統領府、7300万ペソの機密費支出で最終的に却下

    フィリピン会計監査院(COA)は、副大統領府(OVP)が2022年12月に支出した7300万ペソの機密費について、最終的な却下通知を確定した。OVPは領収書のみを提出し、COAの規則や予算執行基準を満たしていなかった。