BPI、貸倒引当金増で上半期純利益微減
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BPI、貸倒引当金増で上半期純利益微減

フィリピンの大手銀行BPIは、貸倒引当金の急増と営業費用の増加により、今年上半期の純利益が前年同期比0.4%減の328億ペソとなった。収益と貸出は好調だったものの、マクロ経済の悪化見通しが引当金の上積みを招いた。

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