
外交
カンボジア、タイの国境侵入を非難 国際法違反を警告
カンボジアは、タイが国際法やICJ判決に違反し、一方的にカンボジア領内に侵入しインフラを建設していると非難した。これは領土保全への重大な挑戦であり、対話による解決を求めている。
関連記事
- カンボジアとデンマーク、初の二国間協議で関係強化を確認
カンボジアとデンマークは、初の二国間協議において、両国間の関係強化を確認した。外交関係の進展と今後の協力について話し合われた模様。
- カナダ、プノンペンで「フランコフォニー」の価値を再確認、両国関係強化へ
カナダ大使は、プノンペンで開催中のフランコフォニー国際機構(OIF)首脳会議において、平和への再投資の必要性を強調した。会合では、カナダとカンボジア間の経済、文化、政治分野での二国間協力深化の機会が強調され、高等教育や文化分野での具体的なイニシアチブが予定されている。
- カンボジア・タイ国境情勢、ASEAN監視団が現地調査
カンボジア国防省によると、ASEAN監視団(AOT-KH)は11月3日、カンボジア・タイ国境のチョークチョイ村付近でタイ軍による戦車配備を確認した。同地域ではタイ軍によるインフラ破壊や占拠行為により、住民3951人が避難生活を強いられている。
- カンボジア、中国と気象早期警報システム強化で連携
カンボジア水資源・気象省は中国気象局(CMA)と、MAZUシステムを活用した気象早期警報システム強化に向け協力することで合意した。これは国連の「すべての人に早期警報を」イニシアチブを支援するもの。