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フィリピン国家警察、57億ペソ規模のプロジェクト記録漏れを監査院が指摘
フィリピン監査院(CoA)は、2025年度のフィリピン国家警察(PNP)の会計監査において、57億4000万ペソ相当の完成済みインフラプロジェクトが記録されていなかったことを指摘した。書類不備による記録漏れや、契約者への前払金未回収、土地の未登記といった問題も明らかになった。
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