最高裁、予算法の一部無効 歳出上限超えに歯止め
政治

最高裁、予算法の一部無効 歳出上限超えに歯止め

フィリピン最高裁は、大統領提案額を超えて歳出予算を増額したとして、2024年、2025年、2026年の一般歳出法(GAA)の一部を違憲と判断した。特に、予備的歳出(unprogrammed appropriations)に上限と明確な基準を設けるよう求めた。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。