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フィリピン地震、死者38人に 捜索・救助活動続く
フィリピン南部のサランガニ州沖で発生したマグニチュード7.8の地震による死者数が38人に増加した。4人が依然行方不明で、478人が負傷。インフラ被害額は5億6280万ペソに達し、1209回の余震が観測されている。
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