
開発
サイゴン川歩道橋、主桁結合 ホーチミン市の新ランドマークへ
ホーチミン市で建設中のサイゴン川歩道橋の主桁が10月21日に結合された。約1兆ベトナムドンを投じ、720メートルの橋はバックダン埠頭とトゥーティエム新都市区を結ぶ。ニパヤシの葉を模したデザインで、新たなランドマークとなることが期待される。
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ホーチミン市中心部とトゥーティエム半島を結ぶ全長720メートルの歩道橋「サイゴン・リーフ」が、サイゴン川に建設中だ。ニパヤシの葉を模したアーチが特徴で、2027年旧正月(2月)の開業を目指す。投資額は約3950万ドル。