
治安
副大統領、逮捕状発付で出廷 自身と子供の安全を懸念
フィリピンのサラ・ドゥテルテ副大統領は、重罪脅迫事件で逮捕状が発付されたことを受け、クエンソン市裁判所に出頭した。裁判所への移動中も警察官が自宅に来たと述べ、自身と子供の安全に強い懸念を示した。
関連記事
- フィリピン南部、銃器対策で8人逮捕、116丁押収
フィリピン南部ソククサージェン(地域12)で、地域警察が銃器対策作戦を実施し、8人を逮捕、116丁の銃器を押収・回収した。これは地域社会の安全確保に向けた重要な一歩となる。
- パサイ市 parcel scam hub摘発、159名の外国人逮捕
マニラ首都圏パサイ市で、 parcel scam の拠点とみられる施設が摘発され、インドネシア人128名を含む159名の外国人らが逮捕された。同グループは3ヶ月にわたり、ベトナムや中国などからの被害者を標的にしていたとみられる。
- ボホール州の警備員、負傷を顧みず翌日死亡
ボホール州パンラオの建設現場で、36歳の警備員が負傷を負いながらも業務を続け、翌日死亡しているのが発見された。当局が詳しい状況を調査中である。
- ラ・ユニオン州警察、違法賭博保護疑惑の調査に前向きな姿勢
フィリピン・ラ・ユニオン州警察は、違法賭博、特に「ペルハーン」と呼ばれる賭博活動を保護しているという疑惑について、内部調査に前向きな姿勢を示した。同警察は、腐敗や違法行為への関与を容認しないと強調している。