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フィリピン電力大手、独立取締役が大型投資案件を擁護
フィリピンの大手電力会社First Genの独立取締役3名が、エンリケ・ラソン氏率いるPrime Infraとの間で締結された水力発電プロジェクトへの投資案件を擁護した。同社筆頭株主であるロペス一族の一部が、この取引を「ひどい」と批判していた。
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