
外交
カンボジア・タイ、海上境界紛争で信頼醸成策に合意
カンボジアとタイは、長年の海上境界紛争解決に向けた国連主導の協議で、信頼醸成策に合意した。しかし、タイ側は国連海洋法条約(UNCLOS)プロセスが境界画定に限定されるべきとの立場を示しており、今後の交渉の焦点となる。両国は、2026年11月にクアラルンプールで第3回会合を開く予定。
関連記事
- カンボジアとクロアチア、関係深化で一致 貿易・観光・地雷除去で協力
カンボジアのフン・マネット首相とクロアチアのグリッチ=ラドマン外相は、両国関係の強化と貿易、観光、地雷除去分野での協力を拡大することで一致した。特に地雷除去におけるクロアチアの技術支援に期待が寄せられている。
- カンボジア、国連平和維持活動20周年記念へ準備進む
カンボジアは、国連平和維持活動(PKO)への参加20周年を記念する式典の準備を進めている。国防大臣が訓練状況を視察し、円滑な実施に向けた最終確認を行った。
- カンボジアとクロアチア、外交・経済・観光分野での協力強化で一致
カンボジアのフン・マネト首相は、クロアチアのゴルダン・グリリッチ=ラドマン外務・欧州担当大臣と会談し、両国間の外交、経済、観光分野における協力強化で合意した。特に、ビザ免除MOUや外交アカデミー間の協力覚書締結が評価された。
- カンボジアと日本の絆深まる、第18回盆踊りフェスティバル開催
プノンペンで第18回盆踊りフェスティバルが開催され、カンボジアの労働・職業訓練大臣が両国間の文化交流と人的結びつきの強化を強調した。日系団体とカンボジアの日本人卒業生が共同開催し、文化的な架け橋としての役割を果たした。