
企業
米国の3410万ドル助成金、フィリピンのウベ産業を強化へ
米国はフィリピンのウベ(紫芋)産業振興のため3410万ドルの助成金を拠出。これにより1万2500人以上の農家が恩恵を受け、国際市場での競争力強化と農村部の包括的成長を目指す。
関連記事
- 電気料金の「ビルデポジット」透明化と分割払いを議員が要求
フィリピンのエルウィン・トゥルフォ上院議員は、電力料金に含まれる「ビルデポジット」について、透明性の確保と分割払いを電力会社に求めた。特に、エルニーニョの影響で家計が圧迫される中、消費者の負担軽減を訴えている。
- 上院議員2名の資格停止、再審請求待ちで一時凍結
フィリピン上院のウィン・ガッチャリアン議長は、ロダンテ・マルコレタ議員とジンゴイ・エストラダ議員に対する資格停止処分が、再審請求の最終決定まで一時保留されると発表した。両議員は、それぞれ汚職容疑でサンディガバヤン(反汚職裁判所)から90日間の予防的資格停止処分を受けていた。
- ヒガオノン族の若者、コーヒーかすを茶に再生 - アグサン・デル・スル
アグサン・デル・スル州のヒガオノン族の若者たちが、コーヒーの製造過程で生じる「かす」をアップサイクルし、健康茶「カスカーラティー」として商品化。地域経済の活性化と伝統文化の継承を目指している。
- 汚職撲滅へ、事業者向け苦情受付窓口設置を約束
フィリピンのオンブズマンは、事業者を対象とした恐喝や権力乱用を行う公務員に対し、苦情受付窓口を設置して厳正に対処すると表明。汚職の蔓延が投資を阻害している現状に懸念を示した。