タイグエン省、インフラ近代化と生活の質向上へ邁進 200周年記念に向け
開発

タイグエン省、インフラ近代化と生活の質向上へ邁進 200周年記念に向け

ベトナム北部のタイグエン省は、2030年までに観光客1200万人誘致、観光収入25兆ドンを目指し、インフラ整備と生活の質向上を推進しています。茶産業の振興や国際協力も視野に入れています。

無料登録で対象記事を日本時間で1日3本まで全文閲覧

無料会員登録で、日本時間の1日につき対象記事3本まで全文で読めます。ASEAN 7カ国の記事見出しと要約は引き続き確認できます。

  • ロンタン国際空港、12月運用開始へ ベトナムのハブ化加速

    ベトナム南部ドンナイ省に建設中のロンタン国際空港が、2024年12月に第1期工事を終え、運用を開始する見込みです。約160億ドルを投じるこの巨大プロジェクトは、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港の混雑緩和と、東南アジアの主要航空ハブとしての地位確立を目指します。

  • ベトナム高速鉄道建設、米豪華客船カンボジアで足止め

    ベトナムでは高速鉄道建設に向けた鉄骨梁の鋳造作業が進む一方、カンボジア沖では米国の豪華客船が係留問題で足止めされる事態が発生。両国で異なる動きが見られる。

  • ロンタン空港、12月24日開業へ最終段階

    ベトナム南部ドンナイ省で建設中のロンタン国際空港が、12月24日の開業に向け最終段階に入った。主要インフラ開発として、ベトナム経済の成長と国際的なハブ空港としての役割が期待されている。

  • ホーチミン市、2050年までの長期都市開発計画を採択

    ホーチミン市は、2050年までに人口2700万人超、アジアの経済・文化・科学技術ハブを目指す長期都市開発計画を採択した。成長モデルを生産性・技術・イノベーション主導へ転換し、5つの成長拠点を軸に国際的な大都市への変革を図る。