
開発
ジャカルタ、MRT延伸完了後に「奇数・偶数」交通規制を最終判断へ
ジャカルタ首都特別州政府は、MRT(大量高速鉄道)の旧市街(Kota Tua)までの延伸工事完了後、現在実施中の「奇数・偶数」ナンバープレートによる交通規制政策の継続について最終判断を下す方針を固めた。工事による交通への影響を考慮し、現時点での判断は時期尚早との見解を示している。
関連記事
- サウジ情勢悪化でウマー巡礼者53名がマカッサル空港に足止め
サウジアラビアでの情勢悪化を受け、マカッサルからクアラルンプール経由でメディナへ向かう予定だった53名のウマー巡礼者が、10月12日、スルタン・ハサヌディン国際空港で足止めされた。乗継便の欠航が原因で、巡礼者たちは未だに出発できていない。
- インドネシアで列車とバイク衝突、2人死亡 - 無許可踏切閉鎖へ
西ジャワ州カラワンで、違法な踏切を渡っていたバイクがパラヒャンガン列車と衝突し、乗っていた男女2名が死亡した。国営鉄道会社KAIは、安全規則の順守を呼びかけるとともに、当該踏切の閉鎖を進める方針を示した。
- スコットランド沖で沈没した船のインドネシア人乗組員13名、無事帰国
ロンドンのインドネシア大使館は、スコットランド沖で沈没した漁船の乗組員13名を無事帰国させた。大使館は、所有者や代理店と連携し、労働者の権利保護や渡航書類の発行も支援した。
- インドネシア国防相、エジプト大統領の帰国を空港で直接見送り
インドネシアのプラボウォ・スビアント国防相は、エジプトのシシ大統領がハリム・ペルダナクスマ空軍基地から帰国する際、直接空港で見送った。この行動は、両国間の外交関係における注目すべき一幕となった。