
政治
ICC公判期日、ドゥテルテ前大統領支持者ら感極まる
国際刑事裁判所(ICC)でのドゥテルテ前大統領の公判期日において、支持者たちが涙ながらに声援を送った。裁判では、麻薬戦争における死者数に関する証拠の取り扱いを巡り、検察側と弁護側が激しく対立した。公判は11月30日に開始予定。
関連記事
- 副大統領夫妻、15億ペソ超の「説明不能な富」か 専門家が証言
フィリピンの副大統領サラ・ドゥテルテ氏と夫のマナセス・カルピオ氏が、少なくとも15億ペソ(約390億円)の説明不能な富を保有していると、金融専門家が上院弾劾裁判で証言した。この金額は、当初の報告額を大幅に上回る。
- サラ副大統領: 私は辞任しません、決して辞任しません
マニラ(フィリピン)-サラ・ドゥテルテ副大統領は、上院での弾劾裁判とさまざまな告発が彼女に投げかけられている最中でも、辞任するつもりはないと改めて表明した。 「いいえ、いいえ、いいえ。
- 副大統領、中国とのビジネス巡り大統領発言に反論、政権内に波紋
フィリピンの副大統領サラ・ドゥテルテ氏が、中国とのビジネス取引に関する大統領発言に反論したことで、政権内に波紋が広がっている。大統領官邸は、副大統領の発言は中国とのビジネスに深く関与していることを示唆するものだと指摘した。
- 副大統領、弾劾訴追の3件が棄却、1件のみ審理へ
フィリピン下院検察官は、副大統領サラ・ドゥテルテ氏に対する弾劾訴追のうち、機密資金の不正使用や暗殺計画といった3件の訴因を棄却した。これにより、審理は「説明責任の取れない富」に関する1件のみに絞られる。