
医療・教育
保健省、22億ペソ超の会計監査上の不備で指摘受ける
フィリピン保健省(DoH)が2025年度の財務諸表で22億4000万ペソ(約60億円)超の会計上の不備・遺漏を抱えていたことが、会計監査院(CoA)の報告で明らかになった。これには、期限切れの医薬品や未使用の医療機器も含まれる。
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