
医療・教育
ベトナム、インフルエンザA型流行で公衆衛生上の注意喚起
ベトナム南部ホーチミン市で呼吸器疾患、特にインフルエンザA型の患者が急増している。市疾病管理センター(HCDC)は、季節の変わり目と学期開始が感染拡大を助長していると指摘し、市民にワクチン接種や手洗いなどの予防策を呼びかけている。
関連記事
- ホーチミン市小学校の食育、短時間で効果は?
ホーチミン市の一部の小学校で、わずか3分間の食育プログラムが導入されている。この「一方通行の厨房」とも呼ばれる形式の教育は、児童の食への理解を深めることを目的とするが、その実効性には疑問も呈されている。
- カマウ省で髄膜炎2例死亡、感染源不明で当局が監視強化
ベトナム南部のカマウ省で、感染源不明の髄膜炎による死亡例が2例確認されたことを受け、保健当局は接触者の調査、予防薬の配布、関連地域の監視を強化している。死亡した2名は面識がなく、感染経路の特定に至っていない。
- ベトナムの児童・生徒、環境保護への意識を実践へ:学校発「グリーンライフスタイル」の広がり
ベトナムで、児童・生徒を対象とした環境保護コンテストが成功裏に実施され、リサイクルやごみ分別への意識向上と実践を促しました。学校と企業が連携し、次世代の環境責任感を育む取り組みが広がっています。
- ベトナム、法学教育・訓練でギリシャと協力強化へ
ベトナムとギリシャは、法学教育と訓練における協力を強化することで合意した。両国は、労働協力の深化や、ベトナム人労働者の受け入れ拡大についても協議。文化交流や経済外交も推進し、相互理解と持続可能な発展を目指す。