マルコス大統領、パンガシナン州のスアル漁港を視察:南シナ海監視活動にも言及
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マルコス大統領、パンガシナン州のスアル漁港を視察:南シナ海監視活動にも言及

マルコス大統領はパンガシナン州のスアル漁港の改修状況を視察した。同港は6億ペソを投じて整備され、フィリピン漁業開発庁が管轄している。大統領は南シナ海をパトロール中の漁業・水産資源局(BFAR)の船舶乗組員とも面会した。最近、中国海警局による放水事案があったことを受け、同海域の監視活動の重要性が改めて浮き彫りになった。

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