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フィリピン、インフラ投資が大幅減速 - DPWHの予算執行遅延が響く
フィリピン政府のインフラ投資が4月に前年同月比51.7%減少し、5期連続のマイナスとなった。公共事業道路省(DPWH)の予算執行の遅延や、厳格な支払い審査が主な要因とみられる。防衛近代化や鉄道プロジェクトへの支出が一部を支えたものの、全体的な落ち込みは深刻だ。
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