フィリピン、魚介類輸入計画を10月に延期 安定供給が理由
経済

フィリピン、魚介類輸入計画を10月に延期 安定供給が理由

フィリピン農務省は、国内の魚介類供給が安定しているため、25万トン規模の魚介類輸入計画を当初予定の8月から10月に延期すると発表した。エルニーニョ現象による漁期延長や、ミルクフィッシュなどの供給増が背景にある。

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